運営団体


名称

特定非営利活動法人 摂津まるごとプロジェクト


所在地

〒566-0011 大阪府摂津市千里丘東4-6-8-518


活動拠点

〒566-0024 大阪府摂津市正雀本町1-40-8

(せっつNPOセンター)

TEL:06-7509-5443/090-9865-5805


設立

2016年8月16日 NPO法人設立


役員

理事長   新田昌恵

 

副理事長  北川照子(NPO法人摂津人材サポート・ビューロー 代表理事)

 

理事    磯野真(大阪北摂法律事務所 代表弁護士)

      井上久美子(株式会社 栄養管理サービス 代表取締役・管理栄養士)

      奥美和子(摂津市地域コーディネーター)

      坂手裕子

      佐古和康(摂津市商工会)

      佐多はつみ(株式会社 カネタ 代表取締役)

      高雄良子(パステルアート教室ゆびまるこ 主宰)

      久隆浩(近畿大学総合社会学部 環境・まちづくり系専攻 教授)

      松尾稔美

監事    稲村幸子(子育て支援Pamoja 代表)



沿革

[2013.4] 地域の子育て中の母親を中心に“子育て応援”と“地域活性化”のイベント企画が始動。摂津まるごとマーケット実行委員会を設立。

 

[2013.9] 市民、行政、企業、団体、学校など地域が一つになった「摂津まるごとマーケットVol.1」開催。(約3,000人来場)※摂津市市民公益活動補助金<初期事業>採択

 

[2013.9] 摂津市のお店情報満載のフリーペーパー「摂津まるごとナビ」創刊。

 

[2014.9] 「摂津まるごとマーケットVol.2」開催。(約4,500人来場)※摂津市市民公益活動補助金<初期事業>採択

 

[2014.9] 「摂津まるごとナビVol.2」発行。

 

[2015.9] 「摂津まるごとマーケットVol.3」開催。(約5,500人来場)

 

 

[2015.9] 「摂津まるごとナビVol.3」発行。

 

[2015.9] 摂津まるごとマーケット実行委員会と摂津市人材サポート・ビューローの協働で「摂津まるごと大学創立プロジェクト」始動。※摂津市市民公益活動補助金<発展事業>採択

 

[2016.1] 経済産業省近畿経済産業局「LED関西」にて<摂津まるごとプロジェクト>を発表した新田がファイナリストに。

 

[2016.4] 名称を「摂津まるごとプロジェクト」にし、NPO法人設立申請。

 

[2016.5] 設立記念パーティー開催。

 

[2016.8] NPO法人設立

 

[2016.9] 「摂津まるごとマーケットVol.4」開催。(約5,000人来場)※摂津市市制50周年記念事業採択

 

[2016.9] 「摂津まるごとナビ<保存版>」発行。(リクルートと共同制作)

 

 

 

 

 

理事長 プロフィール


新田昌恵(Yoshie Nitta)

 

1982年大阪市生まれ。京都外国語大学フランス語学科を中退後、歌手の道を目指し活動していたが、上京の決定と同時に妊娠が発覚。人生最大の岐路に立たされ、夢を諦め専業主婦となる。

2006年長女誕生、2007年次女誕生。幸せな専業主婦ライフを送っていた2010年12月、大阪市から夫の地元、摂津市へ。

 

賑やかだったまちから「なにもないまち」「通り過ぎるだけのまち」と言われてしまう大阪府摂津市(人口約85,000人/面積約15㎢)に引っ越してきて半年後の2011年5月、子育てをもっと楽しくしたい!とママサークル「マミー・クリスタル」を立ち上げる。先生もママ、生徒もママの子連れ習い事サークルとして月数回の頻度で開催。ネットと口コミですぐに広まり会員が急増。(※現在約600名の会員が登録。2017年4月からは新代表へと引き継ぎ、会長となる。)

 

2013年、ママ達の声から地域イベント「摂津まるごとマーケット」をスタート。企画・運営は主に地域のママ。企業、行政、地域の商店、学校、NPO等の協力を得て、毎年9月に開催し、約5,000人が集まる市最大級のイベントとなった。2016年、経産省近畿経済産業局主催の女性起業家応援事業「LED関西」でファイナリストに。

同年NPO法人摂津まるごとプロジェクトを設立。地域活性化に繋がる企画のプロデュースや、地方自治体等での講演活動など行っている。

団体設立のきっかけ


ママたちの声から生まれた「摂津まるごとマーケット」。

3年目を迎える頃には規模もかなり拡大し、それまでのボランティア中心の運営に限界を感じてきていた。

 

特に資金不足やそれに伴うスタッフの負担増、結果訪れる人材不足・・・。

一度はやめることも考えたが、地域の皆さまから頂くアンケートには、「毎年楽しみにしています!」「今年も感動しました。」「またステージに出たいです!」「美味しいものにいっぱい出会えた」「摂津ってすごい!と思いました。」「来年も来ます!!」などなど。

 

『地域に無くてはならない』イベントになってきていることを実感。

 

まちの活性化に繋がりはじめてきた活動を諦めず続けるためには、地域の中に ①地域活性の担い手 ②社会性と事業性のある企画 ③情報発信力 ④コミュニティの拠点 が重要だと感じていた。それらを生み出す事業を継続して行う組織づくりのために、これまでのママ層だけではなく地域のキーパーソンを中心に声をかけていった。

 

大学教授、ベテランのNPO代表理事、商工会職員、元行政職員、地元企業の女性社長、市民団体の代表、弁護士など性別も年齢も職種も様々だが「地域を面白くしたい」という共通の想いを持った12名の理事・監事が集まり、2016年8月、NPO 法人摂津まるごとプロジェクトは誕生した。